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誰にでも聞きたくない話や聞いていても退屈なだけだと思うような話があるだろう。
たとえば、昨日見た夢の話、愚痴や惚気話なんて聞いていても苦痛なだけである。
だから現実でもネット上でも、極力上記のような話しないようにしていたが
今日する話は、まさにそんな感じの話なのだ。
自分は、以前ブログに近い形式のテキストサイトというものを運営していた。
それなりのアクセス数を稼ぎ、それなりの知名度があった。
それだけにブログのような自己満足でしかない物を見下したりもしていた。
サイトを閉じてしまったのは、
期待度に比例して自分自身へのプレッシャーが増してゆき、
最終的には"受けない"かもしれないという恐怖から、
書いたはいいが、掲載する事をためらってしまう事がしばしばあったからだ。
掲載頻度が週5ペースから、週1に落ち、最終的には月1になって心が折れた。
そして今ブログを書き始めて、
ブログとは俗悪な自己表現としか思っていなかった自分が間違いだったと気づかされた。
タイトルの書いたとおり、ブログとは「王様の耳はロバの耳」の井戸なのだ。
オナニーと近似してるように思えるが、ロバ耳の井戸とは、現実世界で抑圧された感情や思想をぶつける最後の砦なのだ。
長い前置きになってしまいましたが、
実は今日、物凄い腹立つ事があったんです。
抑圧された感情の捌け口が見つからず、ここに投げ捨てる事にしました。
今朝の出来事だ
出勤するやいなや、怒号が僕に向かって飛んできた。上司の怒号だ。
話を聞くところによると、僕のミスで顧客の一人を怒らせたらしいとの事。
こちらにも言い分はあったが、少なからず周りに迷惑をかけてしまったので素直に謝っておいた。
それが間違いだった。
帰り際に呼ばれ、個室で上司の説教が始まった。
その朝言われた内容を含め、お前は色々問題がある等の事を語り始めた。
以前も似たような形で怒られ、しゅんとしたまま聞いていたが、
今日はさすがに反論することにした。
「色々って具体的になんですか?」
以前も色々という曖昧な表現で説教されたのを教訓に、今回は詳しく聞く事にした。
「たとえば、アレだよアレ」
考えもなしに言い出した事が丸分かりなリアクションで、
明らかに動揺してるのが伝わってきた。
「ほら、○○の件とかさ」
ほぼ半年前の出来事である。実際にトラブルを引き起こしたのは、
僕なのだが、原因は上司にあり、仮に僕でなくても結果は同じであった。
その件に関して言えば、僕は原爆を落としたパイロットみたいなものである。
誰がやろうと結果は変わらないのだ。
僕はそれに関しては強く反論した。
いつもその場しのぎでハイハイ言う僕の意外な反撃に驚く上司。
「なら、これはどうだ。■■の時だって」
本当にどうでも良い事柄だった。
挙句の果てには不景気の要因まで僕になりそうなので
いつものハイハイモードに戻すことにした。
もうだめだ。だからあんたは信用されないし陰口叩かれまくるんだよ
独立という形で辞めていったけど、実際はあんたに辞めさせられたあの人のが良い上司だったよ。
みんなから好かれてたし、陰口なんていわれる事なかったし
確かに社会人としては甘すぎる所はあったけどね
世の中の人は、性格が良い人と悪い人みたいな分け方をしたがりますが、
仮に性格が悪くても自覚してるなら、見込みはあるんですよ改善される。
最悪なのは、自分は常に正しく自分は性格が良いと思い込んでる人間。
その上で、実際は性格が悪いという事になれば改善の見込み0ですからね。