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"ハハ キトク オカズ カッテカラ カエレ"
戦時中の不幸を知らせる電報をもじった内容のメールが届いた。しかも母からだ。
過度なブラックジョークで人を不愉快にさせる所は親子だなと感じてしまう。
しょうがないので最寄のスーパーに立ち寄り、買い物をする事にした。
天才的なドライビングセンスでステレオの下に置いてる溢れんばかりの紙コップの水を零すことなく駐車スペースに車を入れた。
けして頭文字Dの真似ではなく、渋滞の中、急な尿意を処理した汚水入りの紙コップなので零したら洒落にならない。
そんな天才ドライバーに悲劇が訪れることに。
「何この車の酷い停め方、狭いったらありゃしない」
自分が停めている車の横を通って、僕の顔を凝視しながらそう言い放ったババア。
普段は温厚な僕も、こと車の運転に関してケチをつけられるのは許せない。
かといって、自分の目でどのように停めてるのか確認するまでは何も言えないので、降りて確認した。
きちんと停めていた。枠内にきっちり停めていた。
怒髪、天を衝く。
一言ケチをつけてやろうとまだ近くにいたババアに歩み寄った。
もう後悔なんてしたくない。
コンビニでジジイに横入りされた時も何も言わずに後から後悔した。
過去に行って自分をぶん殴ってやりたいほど後悔した。
少しでも早く童貞を捨てようとブスで妥協してしまった時も後から後悔した。
過去に行って自分のケツで我慢させてやりたいほど後悔した。
僕は後悔しないように、全てをぶちまけた。
「おい、何が車の停め方悪いだ。ちゃんと停めてるだろ」
次回に続く。
まあ、こんな殺伐とした話だけだとなんなので、
僕の好きな海外ドラマのランキングを発表したいと思います。
影響力や知名度があるブロガーでなければ、そんなのを作る意味は皆無なんですが、名を上げるまで我慢出来るほど辛抱強くもないので今発表してしまいます。
まずは五位から、
4400
海外ドラマでありがちの尻切れトンボのこのドラマ。
もしこれから見るという方は、それを覚悟の上で御覧ください。
同じ特殊能力のドラマ、HEROESと比べて、役者の華の無さと地味具合を除けば、明らかに4400のほうが面白いです。
HEROESは最初から無敵の能力を出してしまったために、何でもありの上に突っ込みどころが多すぎて見るのをやめてしまいました。
4400に関しては、制作費の兼ね合いもあって、派手な演出が出来ないためにHEROESみたいな派手な能力は少なく、能力者の内面を描く事がメインとなっています。
それなりに面白いですが、ラストには期待しないでくださいね。
続いて4位、
PRISONBREAK プリズンブレイク
シーズン1の面白さだけで比較すれば、間違いなくトップなのですが、
いかんせん引き伸ばしによって評価を大きく下げてしまった感は否めないですね。
シーズン3の後半は、脚本家達のストライキによって脚本なしの状態で撮影が行われていたようですので、仕方がないと言えば仕方がないでしょうが、シーズン4ではキャラ設定もいい加減になり、
べリックなんてシーズンの最初から持て余された上に、適当な理由で死ぬ羽目になっていました。せめてあの高圧的で自己中心的なキャラは通して死んで欲しかったです。
と、悪い所ばかり挙げましたが、日本のドラマとは比べ物にならないほど秀逸な素晴らしいドラマだと思います。
そして3位、
24 -TWENTY FOUR
これは説明するまでもありません。素晴らしい作品です。
シーズン5以降は黒幕に意外性を持たせるようになって更に面白くなりました。
24時間という制約の中で行われるために、心理描写みたいなのは皆無なのですが、気づくと色んなキャラに思い入れが出来ていて、気づくとそのキャラが死んでいたりします。
最近は特に人気キャラを適当な理由で殉職させているためにファン離れが進んでいるようです。そのために死んだキャラが適当な理由で復活したりもしています。
基本的に主人公ジャックバウアーは無敵のため、主人公以外はちゃんと死ぬ水戸黄門といったところでしょうか。パターンがある程度固定されてはいますが、黄金比と呼べるほど見飽きない面白さなのは間違いありません。
2位は、
LOST
これからLOSTを見ようという方は、
何とかシーズン1と2を我慢してみてください。
はっきり言います。シーズン1と2は相当退屈な作りになっています。
2位に挙げておきながら散々な物言いですが、実際に自分もシーズン2の最初で挫折しそうになりました。しかししかし、シーズン3の後半からの怒涛の展開は今までのつまらなさを吹き飛ばすほどの面白さがあります。
そして、シーズン4と5は一話一話が独立して映画化できるほどの濃厚さがあります。
ミステリーではなく、あくまでSFですので、そこは理解した上で見てください。
キャラクターの充実具合は海外ドラマで断トツトップでしょう。
そしてそしてそして第1位、
GALACTICA ギャラクティカ
SFドラマの金字塔と呼べる作品。
2位以下のドラマと違い、完結まで右肩上がりで人気が上がり続けていた事が面白さを証明しており、そのため、制作費の予算が増えていったのか迫力が回を重ねるごとに増していきます。
突っ込みどころも多々ありながらも、軸もキャラも一切ぶれない秀逸の脚本。
24に近く、コミカルさのかける硬派な雰囲気はあるが、バルター博士のキャラクターによって、笑いの要素もきっちり抑えています。
キャラは他のドラマほど濃くはなく、地味なところはありますが、
キャラ一人一人の深みであれば、LOSTを凌駕するほどの出来だと思います。
気づくとバルター博士の虜になってるでしょう。
最近の日本ドラマは本当にパッとしない…
北川景子好きだったけど、劣化がもうorz
最近の活躍ぶりはきっと沢尻の代わりなんだろな
と言っても、僕はドラマを欠かさず観るタイプでもないんですが。
>KENTARO0927さん
コメントありがとうございます!箱内でも今度何かやりましょう。ソフト全然持ってませんが(笑
スターゲイトも面白いみたいですね!
だけどシーズン10まであると、なかなか触手が伸びないんですよね(笑)でも、海外ドラマ通を名乗るためにも必ず制覇しますよ!
>ぜんのさん
車の運転には自信がありますからねえぇ。
あと、ヘイローと同様にアドレナリンが出まくるので色んなところで揉めたりしてます(笑)
北川景子は例の学生時代の写真のが好みだったりします。いや、ロリコンじゃないですけど
>いおぶ
駐車物語も好評だったらハリウッド式に、シーズン5とかまで続けていきたいと思います。いや、事実の話なんで無理ですけどね(笑)
ヘイワイヤーは某サイトのスレでも殆ど名前挙がってないですよ(笑)